春のアウターってやはり1枚は持っていたほうがいい?

春という季節、気持ちも浮き立ちますし、ファッションも明るい色合いのもので統一したくなりますね。

冬の間の重い色合いや重いアウターなどから開放されて、軽やかに外を歩ける装いは心も軽くなるものです。

さて春のアウターって、やはり持っていたほうが良いのでしょうか。

これちょっと迷いますね。

春のアウターは気温的にも必須

春という季節、日差しも段々と強くなり、日中は暑さを感じるほどです。

なので朝から出ない人の場合、アウターは邪魔だと感じることもありますね。

確かに暑くなってきて脱いで手に持ったり、バッグに入れてシワが出るのも悲しいものです。

とは言え春の気温はまだ、日が沈むと肌寒く感じることが多いです。

しかも天候も代わりやすいのが、春という季節なのです。

なので1枚、アウターは用意することをおすすめします。

特に夜遅くなるのがわかっている時など、1枚あると助かりますよ。

どんなアウターを用意すれば

もちろんファッション的にもトータルの色使いにも注意して選びたいですね。

しかし何よりも、皺になりにくい素材であることを重視して下さい。

暑くなって脱いだ場合、バッグに入れたり手に持ったりもしくは腰に巻いたりもします。

シワの出来やすい素材だと、その後着た時にちょっと恥ずかしいことにもなります。

麻などのシワになりやすい素材のものは、避けるほうが賢明ですね。

またデザインがシンプルであるほうが、着回しもききますし使い勝手もいいです。

またシンプルなデザインのものなら、バッグに出し入れしても問題が起きづらいですよ。