ママ活の詐欺がツイッターでは珍しくないと聞かれますがどういったものがあるんですか?

ツイッター上でもママ活アカウントが非常に多く見られますが、本当に援助相手を探しているアカウントと詐欺目的のアカウントはなかなか見極められません。

登録に個人情報が必要なく副アカウントも作り放題ということもあり、接触にはリスクも大きいのです。

騙されてしまわないように、詐欺被害の例をご紹介していきましょう。

お金を騙し取られる詐欺

男性にとってのママ活は女性のほうから金銭をもらえる活動のはずですが、逆にお金が取られてしまう詐欺も横行しています。

途中までは交渉が上手く行っていたのに、会う段階になって女性側から対面が不安だから誠意を見せるためにお金を振り込んで欲しい、後で返すからとお願いされることもあり、出会いたいために振り込んでしまう男性が少なからず見られるのです。

お金が欲しい素振りを見せた段階で離れるようにしましょう。

個人情報を盗み取られる詐欺

ツイッター上だとDMを使ったママ活交渉がほとんどですが、途中からもっと詳しい話をするためにと誘導をかけて、他のサイトに移動することを求められる場合があります。

うっかり添付されているURLを踏んで情報を抜かれた、飛んだ先のサイトで会員登録が求められて個人情報を書き込んでしまい、悪用されたといった被害が実際にあるのです。

ママ活に限りませんが、怪しげなサイトには行かないようにしましょう。

ママ活のつもりがマルチ勧誘だった詐欺

交渉が上手くいき出会えることになったとしても、対面できるのが本当にママ活をする気がある女性とは限りません。

宗教やマルチへの勧誘のための手段としても利用されており、逃げ出すのに苦労したという話しも珍しくないのです。

最初は人目のあるところでお茶をするなどして様子見しましょう。